離職票が届かない

 

離職票が届かない!どうする!?

退職代行使って、会社を辞めることができたが!!

ハローワークへ行って手続きしようと思うが、離職票が来ない。

どうしよう!! そんな時、以下の説明をご覧ください。

少しくらい役立つかも??

 

退職代行。離職票 申請書

相談や問い合わせが多いので、少し解説します。

まず

2週間前後で到着するのが一般的

2週間経っても離職票が届かない!

 この場合は会社に確認が必要!

辞めた会社に確認する(退職代行業社に伝えてもらうのもOK)

1. 会社側の処理が遅れていないか?
2. ハローワークに処理後送ったか。?
退職実行後、ハローワークへ

送っていればハローワークに連絡して、申請ができます。

3.ハローワークに確認する。

退職時、希望した他の書類!(例)

離職票

退職証明書      (1週間-10日で送られてくる場合が多い)

社会保険資格喪失証明書(1週間-10日で送られてくる場合が多い)

 

 

雇用保険は10日以内に管轄の公共職業安定所に提出しなければならないことになっています。

(会社からハローワーク(住所地)に提出しないといけないのが、10日以内という意味)

離職票は通常、【会社がハローワークに提出】⇒【ハローワークが会社に返送】⇒【会社が自宅に送付】という流れ(こんな流れで自宅に届きます)

会社側はハローワークに提出さえしていればOKです。

会社が自分の自宅に送ってこなかってもOKです。

会社にハローワークが送ったか確認が必要ですが。

(行って確認しないと、確認はむつかしそうです。「わかりませんと」言われそう)

離職票が届かない場合は、

離職票の所在や進捗状況を確認。

辞めた会社に手続きが進めているか確認。(退職代行業者でもOK)

遅れていれば、会社に催促。

処理していれば。現在離職票がどこで止まっているのか確認。

ハローワークで止まっているときは、会社に返送されるのをしばらく待機。

会社に返送されていたら、自宅に郵送してくださいと、会社に再度催促。

それでも送ってこなければ、ハローワークに事情を相談

もし嫌がらせで滞ているようでしたら、

即、ハローワーク相談が良い!

 

 

更に詳しく ↓

(参考)

https://www.freee.co.jp/ 人事労務知識より

会社で従業員が退職したときの流れ

(会社のするべき対応)

従業員が退職した場合、会社側で行う必要のある手続きは、社会保険の資格喪失届の提出と雇用保険の資格喪失届の提出、住民税の変更手続きがあります。

退職者の転職先が決まっている場合は、以上の手続きが必要です。しかし、退職者の転職先が決まっていない場合などは退職者から離職票や退職証明書の発行を求められることがあります。

離職票については、会社がハローワークに提出しなければならない書類です。

提出期限も決まっています。退職後にスムーズに発行が行えるようにするためにも、離職票、退職証明書ともに退職者に対して、会社としては、事前に必要の有無を確認し、準備しておくことが大切です。

離職票とは

離職票は、退職した従業員が、基本手当(失業給付金)の受給を申請する際に、自身でハローワークに提出する書類です。

離職票と似た書類に「離職証明書」がありますが、こちらは、会社側がハローワークに提出する書類となります。

離職票

離職証明書は3枚複写式になっており、

うち1枚が、会社側が退職者に渡す離職票2になります。

(離職票には、1と2があります。)

離職票発行のために会社が行う手続き

離職票を退職した従業員全員に発行する会社もありますが、ハローワークへの離職証明書の提出は、離職票が必要な場合のみで問題ありません。まずは、会社側が行う手続きとして、離職票発行の有無を退職者に聞く必要があります。

実際に、退職にともない離職票が必要な場合は、会社で離職証明書を記入しハローワークに提出することになります。ハローワークに雇用保険被保険者資格喪失届と離職証明書を提出した際に発行されるのが、「雇用保険被保険者離職票-1」と離職証明書の複写になっている「雇用保険被保険者離職票-2」です。

ハローワーク

ハローワークで2つの離職票の発行を受けたら、対象の退職者に2つの離職票を送付するまでが、会社が離職票発行のために行う手続きとなります

離職証明書の左半分は、1年間の賃金の支払い状況を記載していきます。1年に満たない場合は、記入例のように斜め線を引くなどして、該当する項目がなかったことを示しましょう。なお、賃金額のAとBは、それぞれAが月給、Bが日給です。賞与や退職金は賃金には含まれませんので、記入の際は注意しましょう。

なお、雇用保険被保険者離職票-2で記載された過去1年間の賃金などは、基本手当(失業給付金)をハローワーク側が算出する際などに必要です。

離職票が必要な場合

離職票は、退職した従業員が、失業によって給付金を受けるための申請に必要となります。離職票発行のための離職証明書の提出は、退職した従業員が被保険者の資格を喪失した翌日から10日以内が期限です。離職票の有無は早めに確認しておき、従業員の退職後は速やかにハローワークに提出して、本人に送付するようにしましょう。

離職証明書の右側下の欄に、離職理由を記入する部分があります。離職証明書の提出の際、会社側も記入する必要がある欄です。離職理由が自己都合によるものなのか、倒産など会社の都合によるものかなどによって、基本手当(失業給付金)の給付のあり方が変わってきます。記入の際は、嘘偽りのないようにしましょう。

(参考)

https://www.freee.co.jp/ 人事労務知識より 

 

 

 

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