退職前後の必要手続き

 

退職手続き

退職後に行う保険の切り替えなど、いろんなものがあります。

しっかりと、あわてないよう、押さえておきましょう。

退職前の手続き

1.退職交渉
退職代行。退職交渉、円満退職を目指しましょう

 (円満退職を目指しましょう) 引継ぎ(有給消化)

 最短2週間前までに退職意志をお伝えしましょう。

 揺らぎのない考えでしっかりとお伝えしましょう。

 

 

 退職日を決定

 有給消化等を勘案、相談しながら決定

 退職届を提出(退職届を一旦出すと、撤回できません)

 

2.住民税支払い方法の変更

 住民税の手続き

 住民税は毎月の給料から天引きされる「特別徴収」という方法で納めているので

 「普通徴収」に切り替える必要があります。

 (すぐ転職する場合は次の会社で給料から天引き可能です)

 (転職すぐしない場合)

 住民税を最後の給料から一括で支払うか、分割して自分で納めるかを選ぶことができます。

 分割で支払いたい場合は、退職前に会社で普通徴収に切り替えてもらう必要があります。

 

3.会社備品(制服等)の返却

  健康保険証

  (扶養家族の分も)

  社員証、社章

  名刺

  通勤定期券

  (会社に確認が必要)清算か、そのまま返却か

  制服

  (クリーニングして返却)

  鍵

  (デスク・ロッカーの鍵、カードキー等々)

  書類

  (業務書類や資料)

  備品

  (事務用品、書籍、貸与されたもの、経費で購入したもの)

 

4.書類の受取

   雇用保険被保険者証

   (会社にある場合)

   「雇用保険に加入した際に発行される証明書」です。

   年金手帳

   (会社にある場合)

   源泉徴収票

   (退職後2週間くらい後郵送される。)

   健康保険資格喪失証明書

   (健康保険の切り替えに必要)

    発行まで退職後数日~数週間かかる

   離職票※   (失業手当の申請に必要)

   退職証明書※

   (年金や健康保険で家族の扶養に入るときに必要)

   ※必要な場合

 

退職後の手続き

 

1.失業保険の申請(失業状態にある人が受給できる手当)

 離職票が交付されたらすぐに申請!

 専業主婦になったり、起業したりする人は受給できない。

  離職票が交付後、できるだけ早く申請してください。

  居住地を管轄するハローワークへ行って申請

  失業保険に必要なもの

  1.雇用保険被保険者証

  2.離職票1  3.離職票2

  4.身分証明書(運転免許証、マイナンバーカードなど)

  5.印鑑

  6.写真2枚(直近3カ月以内、縦3cm×横2.5cm)

  7.人名義の普通預金通帳

 

.年金の切り替え

 国民年金委切り替え

退職後14日以内に、居住地の市町村役所の国民年金窓口へ

必要なもの

①年金手帳

②離職票または退職証明書

③身分証明書(運転免許証、マイナンバーカードなど)

④印鑑

3.健康保険の切り替え

 住所地の市役所、区役所に行って手続き

4.失業保険の申請

 移住地を管轄するハローワーク

 

等の手続きが必要です。しっかりと調べて対応しましょう。

迷ってないで、ご相談ください。

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